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Jugoslovenska škole

私淑するものとして ヴァルダル川からトリグラウ山まで 

端倪すべからざる人物 新たなミロシュ・オビリチ プリンツィプ アルカン   /  ヴチッチ首相、テルジッチ、チョヴィッチ対パルティザン 1:1 34ヴチッチ - 87ウロシュ・ジュルジェヴィッチ

政治家、極右の民族主義者、武装マフィア、戦場帰りの犯罪者たちが、サッカーを壊し、猖獗を極めるセルビア共和国
 ツルヴェナ・ズヴェズダのウルトラス・リーダー、ズヴェズダを勢力基盤にして、サポーターを兵士として採用し、ユーゴ戦争を戦った悪名高いセルビア民兵組織アルカンの虎のリーダー、兵士の間でセルビアの英雄の象徴となり、その人気を政界に入るために利用し、当時衰退していたシェシェリのセルビア急進党の代わりとして、極右政党セルビア統一党を結成した政治家、オスマン帝国の侵攻でのコソボの戦いで、ムラト1世を暗殺して中世セルビア口承文芸の英雄と語り伝えられ、セルビアの大叙事詩の重要人物になったミロス・オビリッチにちなんで付けられた、1924年に設立し長い歴史を持ち、当時2部に相当したクラブFKオビリッチを買収し、その悪名高い名声と軍規を用いて、魔法のチームに変えたクラブ社長、世界で最も強力な民兵指揮官、マフィアのボス、サッカーに最も愛情と活力を注いだジェリコ・ラジュナトヴィッチ、通称アルカンと彼の黒い伝説は今も生き続ける。

 大統領選挙ではツルヴェナ・ズヴェズダの支持を多く獲得できれば、票を得えて生きることができるため、謀議を凝し、籠絡する首相アレクサンダル・ブチッチ、セルビアサッカー協会現会長スラヴィシャ・コケザ、 ベオグラード市長、副首相やコソボ調整センターなどを歴任した政治家、現在KKツルヴェナ・ズヴェズダ会長、サッカー部門で取締役も務めるネボイシャ・チョヴィッチ、OFKベオグラード会長、2005年から2008年までセルビアサッカー協会会長、アルファとオメガ現在ツルヴェナ・ズヴェズダ会長のズヴェズダン・テルジッチ―今月153戦目ツルヴェナ・ズヴェズダVSパルチザンの“ヴィエチニ・デルビー”ベオグラード・ダービーでは、ミロラド・マジッチを引っ込め、ブチッチ首相率いるセルビア進歩党と組む疑惑のマヨ・ヴヨヴィッチを主審に送り込み、第25節ヴォイヴォディナ・ノヴィサド戦を不正に操作した、ドイツ、租税回避地のマルタとキプロスを拠点に、大物代理人ピニ・ザハビと策動して、独自のビジネススキームを完成させ、弁護士、代理人、政治家、サッカー役員、オフショアカンパニーなどと強力なネットワークを創り上げ、そうして欧州で巨大な影響力を持つ一種のサッカーの寡頭資本家となったテトボ出身マケドニアアルバニア系アブドゥルガファル・ラマダニことファリ・ラマダーニ―今度はゼムネルの最新作ニコラ・ミレンコヴィッチとドゥシャン・ヴラホヴィッチを奪う、ラマダニに仕えるテルジッチの義理兄弟ニコラ・ダミヤナツなどの怪人は、現代でも最も妄信されている宗教のひとつサッカーを権力に利用して破壊する。

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